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高齢フリーター

高齢フリーターなるワードが載っていました。

●2013年は91万人・増加継続中…高齢フリーターの推移をグラフ化してみる(2014年)(最新)

http://news.livedoor.com/article/detail/8582290/

もともと「フリーター」の対象となるのは15歳~34歳までの人みたいです。

しかし、それより上の年代の人たちの動向も看過することができず、こういった言葉が用いられているものと思われます。

35歳以上で高齢というのは違和感を覚える人も多いでしょうけどね。

熟年フリーターのほうがまだよさそう。
アダルトフリーターとか。(怪しいか!?)

それはともかく、2002年では50万人だった高齢フリーター(35歳~54歳)は、2013年には91万人となっています。
グラフを見ていくと、今後100万人に到達しそうな勢い。
そうなると、2002年と比べて倍の人数ということになります。

人数が増えるというのは、それだけ市民権を得るというか、そういうスタイルが珍しくないという社会的な認知を得られそうでいい気もしますが、どうなんでしょう。

一番良くないのは「いい年してフリーター⇒だらしがない人」という価値観が社会に広まってしまうことのように思います。

お互いのことをなるべく認め合いながら、頑張っていい仕事をしている人は正当に評価をしてきちんと報いていく。
こういうのがいいんじゃないでしょうかね。

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2014年3月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他

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